おでかけして 『 人と触れ合い ・ 笑い ・ 考える 』 などの自然の行動が、介護予防・認知症防止の基本です。
しかし、持病のかたや足腰が弱くなってしまった人にとっては、杖歩行、シルバーカー(押し車)を使用しながら
でも、長距離の歩行をするのは大変です。それが億劫となり、買い物などに出かける頻度が激減し、自宅に
閉じこもることが多くなってしまいます。電動カート(セニアカー)を活用することにより、行動範囲は広がり楽し
みが増え、心身の維持向上に寄与します。
お買い物へ、畑へ、お散歩に、ゲートボールや集会等へ電動カート(セニアカー)は新しい移動手段となりつつ
あります。